特命係長 只野仁 第27話あらすじ
最近、営業三課の部長・梶原(名高達男)の身の周りでは不審な出来事が相次いでいた。何者かに階段から突き落とされそうになったり、倉庫に閉じ込められたり…。スポンサーの評判もよい花形社員である彼の身に何かあれば会社に及ぼす影響も大きい、と危惧した黒川会長(梅宮辰夫)は、只野(高橋克典)に調査を命じる。一方その頃、電王堂社内はある噂で持ち切りだった。なんと地下資料室に女の幽霊が出るというのだが…。
連日連夜高級クラブに通う梶原をつけ、対策をねる。
しかし、只野係長には高級クラブにはなかなかいないデブで、ブスがつく。
地雷だ。
クラブを出た梶原をつけると、突然上からマネキンがおちて、あぶなく当たりそうになる。
犯人を見つけようとマネキンの倉庫まで追いかけるが、そこで人毛を発見する。
エビちゃんが資料室でお化けを見たことから、社内は噂で持ちきり。
只野も確かめに地下の資料室に行くと、川島亜紀(佐藤寛子)が花をお供えしていた。
いつものごとくサウナに入っていると、アニータがバスタオルをまいてやってくる。
どうやら水着を忘れてしまったらしい。
巻いていたバスタオルが偶然落ちてしまうと、只野が下半身で拾ってあげる。その下半身のあそこをみてアニータは「あなたの下半身、私の国ににてるね」といって涙を流す。
翌日梶原が社内のエレベータにのっていると、突然止まってしまう。
携帯に電話がかかってきて「殺してやる」と脅かされる。
そして、突然女が現れ首をしめてくる。
すぐに助けられるが、その時、エレベータの中には梶原一人だった。
その夜只野係長は新水真由子とホテルでエッチ。騎上位のまま真由子は「あなたってまるでろくろ首みた〜い〜」と大興奮。
そして、梶原部長について聞くと、スポンサーの腰巾と評判は悪い。
何年か前梶原の部下の女子社員がスポンサーとの板挟みにあって自殺した事件があった。
森脇の調べによると、一連の幽霊事件は自殺した女子社員浅岡有紀有紀(廣瀬麻衣)の腹違いの妹「川島亜紀」の仕業であることが、判明した。
只野係長は秘書の坪内をおとりにつかい真相を確かめるため地下の資料室へ行かせる。
案の定幽霊が現れ逃げ出す坪内だが、只野は電気をつけ、幽霊とご対面。
なんのことはない、予想通り、川島亜紀が幽霊に変装し消える赤インクで血を演出していただけであった。
只野係長は川島と一緒に姉の墓参りをする。
そこで真相を聞くことになる。
亜紀の姉の浅岡有紀は梶原部長の下で働いていたとき「スポンサーがおまえを気に入っているから、抱かれろ。嫌ならば首だ」と言われ、悩んだあげく自殺してしまった。
そんな梶原を亜紀は許せず、どうしても姉の墓の前でわびてほしかったっと打ち明けた。
しかし、亜紀は梶原を殺そうと考えておらず、エレベーターの中で首をしめた犯人は他にいることが判明。
一方梶原は女とエッチをするも幽霊事件が心配でかるいED状態。
そんな折り、つきあいの深いやくざ京極興業に呼び出される。
この連中とグルだったのだ。
上の階から集音器を床につけ話をきく只野係長。
実は浅岡有紀は梶原と京極の関係をばらそうとし、自殺に見せて殺されたことを知る。
そこへ別の場所で会話を盗み聞きしていた亜紀が組事務所へのりこんでしまう。
あわてて助けにいく、只野係長。
しかし、すでに亜紀は連れ去られてしまう。
居場所を突き止めた只野はいつものごとく大暴れ。
と、銃を構える千崎。
しかし、相手が只野だと分かると素での勝負に出る。
なんと千崎はかつて只野係長の師匠だったのだ。
ここで角田館長と高橋克典のチャンバラ大合戦。
只野間一髪で只野のなんかボディブローみたいなやつで相打ちとみせかけて、辛勝。
命乞いをする梶原。銃をとる梶原に姉有紀の亡霊があらわれ只野を救う。
そこへスーパーキックで梶原にとどめ。
そのばん亜紀とベッドイン。「私を天国に逝かせて〜」と絶叫。
次の日に彼女が忘れていった腕時計を渡すと、それは姉の有紀の遺品だという。では、あの晩、只野と一緒にいた女性はいったい…。
2007年02月27日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/34828506
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/34828506
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
